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花かご 地方新聞日曜版の
楽しみ方, その1

私はホノルル・アドバタイザーの日曜日版だけ購読してます
今日はその利用の方法についてのお話。

おっと、その前に、月〜土曜日版と日曜日版との大きな違いをご紹介しましょう。

まず、料金。お店や自動販売機で買う場合、月〜土曜日版は1部50セントですが、
日曜日版は1ドル75セント!値段だけではなく、新聞のボリュームも桁違いに差があるのです。なんせ、日曜日版はずっしりと重い。
日本でいえば、そう、元旦の新聞、というところでしょうか。

元旦の新聞って、本来のページのほかに、その年についてだの、21世紀についてだのというセクションの分かれたページがたくさん挟み込まれていますよね。
あんな風に、セクション別のかたまりがたくさん挟み込まれていて、全体をまとめて輪ゴムでくくってあるのです。

ちなみに、そのセクションには、HAWAII、FOCUS(焦点)、スポーツ、ISLAND LIFE、旅行、ビジネス などがあって、それぞれが8から10ページくらいで構成されています。

このセクションが10〜12ほどあって、それに折込広告も入るのですから、いかにずっしりと重いかおわかりになるでしょう。
月〜土曜日版もセクションには分かれていますが、それぞれのページ数が少ないので全体でもそれほど重くはなりません。
なんせ日曜日版ときたら、
これを車からガレージの前あたりに投げ続けていたら、さぞ腕に筋肉がつくだろうな。
と思わせるような重さなのです。(ためしに計ってみたら、なんと1.1kgもありました!)

さて、いよいよ、新聞の利用法。
本来なら記事を読むべきなのでしょうが、とりあえず私はパス。
ざっと見出しを見ればいい方でしょうか。

私にとって大事なのは、折込広告です。
CompUSA(コンプ・ユーエスエー)というコンピューター関連品の大型販売店のチラシを見ては、
「この外付けハードディスクが欲しいな!」とか、「モニターが安くなったなぁ。」
などと考えたり、感心したりします。

次にLongs(ロングス)というお店の広告で今週のセール品をチェック。
ペーパータオルから石鹸、洗剤、化粧品にプラスチックのカゴ類。ビタミン剤があるかと思えば、コーンフレークやクラッカーからビール・ウイスキーにいたるまで、とにかくあらゆるものがセール品として挙げられています。
その雑多さは、日本でいえば何のお店に例えたらよいのかわからないくらい、すごいものです。それら一つ一つを見ながら、買うものに丸をつけていきます。

ペーパータオルや洗剤など必ず必要なもので腐らないものは、セールの時にまとめて買っておくのが主婦の知恵。
これを英語で「Stock Up(ストック・アップ)」というそうですが〜
自分の家の「在庫」を把握していないと、これもなかなか大変な作業なんですよね。
たくさん買いすぎると置くところに困るし、全部使い果たしてしまってからいざ買おうとすると、なかなかセールにならないし、セールで安くなるってわかっているものを、通常価格で買う気にはなれないし・・・・・・・・。
ジレンマに悩みながら、今週買うか買わないかを決めながら丸をつけていくわけです。

お次の広告は、ドンキホーテ(元ダイエーのホリディーマート)

ドンキーも、衣料品から薬、電化製品と商品のバラエティには富んでいますが、やはりメインは食料品。日本の食材が豊富に置いてあるので、私の生活には欠かせないお店です。
冷凍讃岐うどんが安いとか、納豆がもうないな、とか。これも丸をつけておいて、買いに走ります。お店はワイキキから少し山側に行ったところにあるのだけれど、私の家からは来るまで30分はかかります。せいぜい行けて1週間に一度なので、しっかりとチェックしてから行かないとね。

と、これだけするのでも小一時間はかかってしまうのですが、折込広告については、まだまだやることがあるのです。
そのお話は次のぺーじで・・・。


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