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花かご 地方新聞日曜版の
楽しみ方, その2

前回、折込広告の利用法などについてお話しましたが、今日はその続き。
折込広告は、前回述べたような地元にあるお店の広告が主流ですが、
そうでないのもあるの。
それが、いわゆる「クーポンブック」と呼ばれる広告。
ほかの多くの広告とは違い、つるつるとした紙に印刷されていて、
色鮮やかなカラー広告。
これは「お店の広告」というよりは、「商品の広告」。
しかも、かならずクーポンがついています。

クーポンには、かならず「SAVE ○○¢」と書いてあり、点線で囲ってあります。
点線に沿って切り取るように、ということ。
この点線部分を切り取って持ち歩き、その商品を購入するときに商品とともにレジで差し出せば、 表示価格分だけがディスカウントになる、という紙なのです。

その表示価格はせいぜい50¢だったり多くても1ドルくらいまでなのですが、
主婦の私としては見逃すわけには行きません!!!

はさみを持ち出して、じょきじょきと切り取り、お財布などに入れておくわけですが、正直言って、あまり使えたためしがありません。
というのは、クーポンには有効期限があって、いざ使おうと思った時にはたいがいその有効期限が 切れていたりするからです。

たまに、知らん顔をしてレジで出してみるのですが、 たいていはレジの人に有効期限をチェックされ、「これ、期限切れだから仕えませんよ。」 なんていわれるのがオチ。

有効期限内だったとしても、やれ、その商品を2つ買ったときにだけ有効だとか、一定の商品に限り、 なんて細かい注釈がついていたりして、出す前に引っ込めるケースも多々あります。
そのうち、お財布の中でしわくちゃになってごみ箱行き、というのが良くあるパターン。
それでも私が熱心にこのクーポンを吟味する訳があります。
それは、新製品の載っていることが多いからです。

朝食に食べる、ワッフルの「ブルーベリー味」新発売とか、水中でもはがれないバンドエイドとか・・・・・・・・・・・・・。
あまり「英語のチャンネル」を見ない私にとって、こういった新製品の情報は貴重。
だって、「新製品」を味わってみたり、試してみたりするのが私、大好きなんです〜。
(э。э)bうふっ

そうやって「新製品」の文字を見つけると、ディスカウントはともかくも、新しい製品の「情報源」としてクーポンを切り取ったりするわけです。

だけど、そのクーポンを持ってスーパーに走っても、まだその商品が入荷されていないことがよくあります。 ここが、「田舎」であるハワイの悲しいところなのです。(T.T)
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