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する時の注意点!

レジの所でボーっとするのは禁物!
必ず横で値段チェックをしないと
セール価格が入力されていないことがあるんだから〜

マルカイ本店(注1)に買い物に行く。

レジの店員が、1袋しか買っていない「永谷園のお茶漬けのり4袋入り$1.19」を2回打ちこんでいたことを発見!
レシートとお茶漬けのり1袋を交互に指さすことで、無事返金してもらう。

こういう場合、大事なのは「英語力」ではないよね。
「お金を返せ」という「気合い」!!! 
実際の所、アメリカでは、レジの所でボーっとするのは禁物。

日頃はハワイボケでボーっと暮 らしている私も唯一、スーパーのレジではシャキ!!!
何故って?
それは、レジをうつ店員が信用できないから!!σ(^◇^;)

言っちゃあ悪いけど、こちらのレジ係ってはっきりいって何にも考えてない。
日本なら 毎日変わるセール品の値段でもちゃんと覚えていて、しゃきしゃき値段を打っていくけど、こちらの人は週変わりのセール品が何かさえ覚えていない。

今は、コンピューターが全て値段を覚えてくれているから、ただバーコードをピッピ言わせればそれで済むけど、それでも油断禁物。
たまに、ホストコンピューター自体にセール価格が入力されていないことがあるんだから。
そんな「上(経営陣のこと)もアホな」お店に行くと大変。
レジの機械をにらみつけ、自分の頭をフル回転させて、1つでも間違った値段が打ち込まれようものなら、「ちょっと、待ったぁ〜〜」で、即、交渉開始。 

交渉、といってもなにも英語でまくしたてるわけではないよ、もちろん。(^▽^ケケケ
静かにカバンの中から、その店のチラシを取り出して、セール品を指さす。
「気合い」よ、大事なのは。

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前述のマルカイでは、セール価格の入力ミスはほとんどないので、安心なんだけど、 バーコードのついてないものではちょっと大変。

野菜はほとんどが量り売りなので、自分でビニール袋に欲しい数だけ入れる。
それをレジの所で量りながら1ポンド(注2)あたりいくら、で計算する方式。
だから、そういうものは店員さんが商品のコード番号を入力しなきゃいけないわけ。

じゃがいもやら玉ねぎなら、レジの人も問題なくコードを打ち込むのだけど、
たまに「ほうれん草」と「小松菜」の違いのわからない人がいる・・・・・。
でも、こっちの人って店員のくせにそれを知らないことを恥とも思ってないようで、平気な顔をして客の私に「これ何?」って聞いてくるんだよね。

こっちも、間違って値段をうちこまれちゃかなわないから、丁寧に「それは小松菜よ。」
なんてお答えする。


この間は、干物を見て困っている店員がいたから、
「それはアジの干物ですよ。サンマじゃありません。」ってお教えしておきました。


注1:
ハワイ最大の日本食スーパー。会員制で1年間の会費$10。
買い物の時にはかならず会員カードが必要。
最初は空港の近くの本店だけだったけど、ちょっと不便な所にあるため、2年くらい前にワードウエアハウスの向かいにちょっと小さめの2号店を出した。
隣には日本の「100円ショップ」にあたる、「99¢ショップ」もあって便利。

注2:
1ポンドは約450g。
価格表示に「$0.89/LB」とあれば、それは1ポンドで89セントという意味。
 

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