new
ママちゃん家
冬の日本旅行記

ママちゃん家
春の日本珍道中
花かご 現地スーパーマーケット
SAFEWAY

全米でチェーン展開しているアメリカ人御用達・・
Buy one, get 2nd free」のお店

ミルクが1ガロン(約3.8リットル)$3.50のセール品だというので、めったに行かないセーフウェイにわざわざ買いに行ったのに、なんと在庫切れ。
見事にそのメーカーの売場スペースだけがぽっかりと空いている。

「セールだからってstock up(在庫を貯めておく)しておこう、ってモノじゃないんだぞ〜〜今すぐにいるんだぞ〜。生鮮食料品を切らすとはなにごとじゃ!!」と怒る私。
 
そもそも、買い物し始めた時から良くなかった。
野菜売場で、野菜を詰め込むビニール袋が見あたらない。いつもは、ロールに巻かれて、冷蔵ケースの上に取り付けてあるのだけど、どれもカラ・・・

ようやく、バナナの横に置いてある袋を見つけたものの、いつものとは違う薄いふにゃふにゃした袋。あまりに薄すぎて、手にまとわりつく。

「けちったな」と怒る私。だいたい、このセーフウェイというスーパー、全米にチェーン展開している大きな店なんだけど、いまいちそのやり方がわからない。

セール品のほとんどは、
「Buy one, get 2nd free」(一個買えば、二つ目は無料)というのがうたい文句。
つまり一個分の値段で二つ買える、ということなんだけど、二つも買ったら食べきれないよーというものばっかり。で、パス。

他にも、缶詰などで、「10 for $3.48」(10個$3.48)なんてものがあったりして、
「なんや、このハンパは??」とつっこみたくなるような値段設定。で、パス!!

そういえば、3年ほどグアムに出稼ぎに行った後、ハワイに戻ってみるとセーフウェイの従業員が、やったらめったら愛想良くなってて、びっくりしたことが・・

「本社の方針」らしいけど、店内ですれ違うだけで
   「Good morning, Ma'am. How are you?」
   (おはようございます、お客様。ご機嫌いかが?)
なんて、ニコッと笑いかけてくるし、ちょっと棚の品物を眺めているだけですぐに
   「May I help you?  What are you looking for?」
   (何かお手伝いしましょうか? 何をお探しですか?)
なんて言いながら、まとわりついてくる。

もう、シッシッて感じ。それでいて、たまに見つからないモノがあって助けを求めても、まず見つかったためしが・・ナイ。 
「愛想するヒマがあったら、商品の勉強でもしろよー」と怒る私。(○`ε´○)

ただ、この「アイソ」作戦は売り上げ増進に効果があったそうな。
でも、ここがアメリカらしいところなんだけど、
「あんまり愛想よくしたため、勘違いした客からストーカー行為を受けた。
これは、会社の営業方針のせい。」

って会社相手に訴訟を起こした従業員がいたそうな・・・

それ以来、従業員のアイソ笑いが顔半分になったとか、ならないとか…。
BACK ▲TOP NEXT


Copyright(c)2001 All rights reserved Alohamoms.com
No reproduction or republication without written permission.
素材やさんからいただいたイラスト・写真・オリジナルイラストなどが多数あります。
許可無く持っていかないでね。