new
ママちゃん家
冬の日本旅行記

ママちゃん家
春の日本珍道中
ハワイ情報

食生活編 生活編 言葉編 学校編 観光情報編 トピックス

◆ハワイのサマースクール
夏休みは、短くても7週間〜3ヶ月はあります。何かしらの計画を立てなければなりません。私の回りの日本人で、お仕事をしていない方だったりすると、たいていは1ヶ月単位で日本に一時帰国をするようです。実家に帰ってのんびりしたり、日本国内を旅行したり、ひたすら日ごろハワイでは食べられないものを食べ続けたり…と、すごし方はいろいろのようです。
仕事をしている両親にとっては、子供をどうするかということが一番の悩みのタネ。
なにせ、こちらは13歳以下の子供を保護者なしで家においておくと、「幼児虐待」とか言って捕まってしまうこともある国ですから、とにかくどこかに「放り込んで」おかないといけないのです。
夏休み中の行き先としては、公立や私立のサマースクール、いろいろな機関のサマーファンなどがあります。サマースクールとサマーファンの違いは、主に机に座って勉強をするかしないか、の違いのように思います。

公立でも私立でも、サマースクールに限っては "open to public" つまり一般に公開されているので、普段は公立に行っている子供がサマースクールだけ私立に行くことも可能ですし、その反対もありえます。その私立学校に興味があって、子供を編入させたいと考えているのでその試しに、サマースクールに行かせてみるという場合もあれば、普段は学費の高い私立に行かせているから、サマースクールくらいは安い公立でいいや、という人もいて、それぞれ多種多様です。
私立、といってもたくさんありますから、資料を取り寄せ、どの学校がどういうプログラムを組んでいるのかを調べ、人気のある学校はすぐに定員一杯になってしまうので早めに申し込む等やらなければいけないことが山積み。

春休みのある4月初旬ごろには、サマースクールのパンフレットが用意できてくるので、やっと春休みが終わったと思うころには次の夏休みのことを考えなければ・・・
公立の場合でも、ある学校全部がサマースクールを開催するわけではなく、だいたい3つくらいの学校が持ち回りで主催するようなので、今年はどの学校であるのかを調べるところから始まり、申し込み用紙を取りに行ったり、受付開始の朝に並んだりとやはりしなければいけないことはたくさんあります。
私立ほどではないにしろ、サマースクールは公立でも有料で、たいがいは午前中で終わってしまいます。そのあとの子供の世話をどうするのか?考えなければならないのです。

「学校が終わったら歩いて家に帰って、家で待っていなさい。」とは言えないのですからね。
そこで一日中受け入れてくれるサマーファンのほうが便利かな、ということになってくるのです。
*サマーファンについては「学校編」に書いてます。

ハワイ情報トップページへ ▲TOP

Copyright(c)2001 All rights reserved Alohamoms.com
No reproduction or republication without written permission.
素材やさんからいただいたイラスト・写真・オリジナルイラストなどが多数あります。
許可無く持っていかないでね。