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ウォータースライダー画像 ◆セルフサービス
ハワイのセルフサービスといえばいろいろありますが、まずはガソリン。
これは日本でもこのシステムが採用されましたから、珍しいものではなくなりましたね。
クレジットカード用の端末がガソリン・ポンプについていますから、支払いさえ一人でできてしまうシステムになっています。
マクドナルドなどのファーストフードでは、ソフトドリンク類がセルフサービスのところが増えてきています。
カウンターで飲み物を注文する時、サイズだけ言えばその大きさのカップを渡されます。それをカウンターの横にでーんと置いてあるソーダ・ファウンテンで自由に入れるというシステム。
氷の量も自分で加減できますから、「やたら氷ばかり多くて、ソーダが少なくて腹が立った」なんて文句もなくなりました。それにセルフサービスということは、自分で何度継ぎ足してもよい、ということですから、こういうセルフサービスなら大歓迎。

おもしろいのは、大手ディスカウントストアに登場した「セルフサービス・キャッシャー」
キャッシャーとは「レジ」のこと。そう、スーパーマーケット方式のレジでの支払いを自分自身でしてしまうシステムです。
店員のいるレジが並ぶラインの一番端に、「セルフサービス・キャッシャー」はあります。
バーコードをスキャンするガラス張りの機器の横には一台のモニターが。そのモニターに手順が示されるのです。
まずは、商品のバーコードをスキャンします。ちゃんと読み込めばチャイムが鳴り、モニターにその商品の単価が出てきます。それを繰り返して、全ての商品をスキャンし終わったらモニター上の終了ボタンにタッチ。
支払いはクレジットカードに限られます。現金を出し入れするわけにはいきませんからね。
モニター横についている溝にクレジットカードの磁気部分をスライドさせ、手前のサインパッド上にサインをすればそれで支払い完了。
あとは、自分でプラスティックの袋に商品を詰めておしまい。

私はこのキャッシャーをよく利用します。
だって、こっちの店員さんってお客が並んでても平気で隣の店員とおしゃべりするし、手際が悪くて見ているとイライラするんですもの。
あれなら、自分でやった方がよっぽど早く済むワ、と前から思っていたのです。
実際、なれてしまえば早いもの。
レジ自体もすいているし、あっという間に終わってしまいます。

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