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◆通じる?日本のカタカナ
日常の生活の中で普通に使う言葉のなかで、カタカナで表記する言葉ってけっこうたくさんありますよね。
なぜか全部を英語だと思ってしまい、いざ使ってみたら通じない・・
なんてことありませんか?
 

発音やイントネーションが違うために通じないこともありますが、通じると信じて言った言葉が通じない… こんな困った経験を一度や二度した方も多いのではないでしょうか?

和製英語、というもの、よく考えてみると面白いものです。
ちょっとした繕い物のためにミシンを持ってる方も多いと思いますが、
アメリカで「ミシン を買いたいのですが…」とミシン屋さんに言っても
?????という店員さんの顔を5秒間くらい見つめることになるでしょう。
(店員さんが日本語を知っていれば別ですが。)
ミシンは英語ではSewing Machine(ソーイングマシーン)といいます。
このマシーンが日本語的になまってミシンと呼ばれるようになったようです。

このように発音が少し変わってできた言葉もあれば、車についている「ナンバープレート」など日本独自の呼び方になっているものもありますよね。
ちなみにアメリカで車のナンバープレートはLisence Plate(ライセンスプレート)です。

それから病院。
海外に来てまでなるべくかかりたくない所でしょうが、いざ、という時には必要な英語。
日本ではカルテ、と呼ばれるあれは、アメリカではチャート(Chart)と言います。
骨を折ってしまった時にするギブス、これはキャスト(Cast)といいます。

カルテやギブスはもともとはドイツ語・・ パンやカステラはポルトガル語が由来だし、そうやって考えてみると、アメリカでは通じない カタカナ言葉ってたくさんありますよね。
カタカナ言葉イコール英語、と思ってしまうのは日本人の悪い癖のようです。

それにしても、いろんな国の言葉を取り入れて、すっかり自国の言葉として取り入れてしまう ところなんか、日本語ってけっこう奥深いのかも、なんて思ってしまいます。

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