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ウォータースライダー画像 ◆日焼けの方法
「真っ黒に日焼けをする!」そう決めて、ハワイに来る人は多いと思います。 でも、よく見るとハワイに住んでる人って「真っ黒」には焼けてない!!
ハワイの日差しはとても強くて、日焼けをするには最適のように思えますよね。 ところがこの「日焼け」、上手にしないと大変な事になるんです。 テレビコマーシャルで「日焼けのし過ぎに注意!!」と宣伝しているほど。 過度の日焼けは病気のもとなのです。

歩いているだけでも、バスを待っているだけでも着実に焼けていくほど強いのがハワイの日差し、日本からきたばかりの、色の白い人が初日から「オイル」まで塗って焼いてしまうのは危険そのものです。
実際のところ、夜のカラカウア通りを歩いてみれば、一目瞭然! サーモン(鮭)のように赤くなった肌で歩いている人をたくさん見かけます。
多分、本人は「日焼けの途中」のつもりでしょうが、こちらから見ると 完全なる「火傷」。
見ているだけで痛々しく、思わず「大丈夫ですか?」と 声を掛けたくなるほどです。

英語でも"Sun tan" "Sun burn"の違いがあって、 前者は「日焼け」ですが、
焼きすぎて真っ赤になったり、膨れ上がったりするものを "Sun burn"というのです。

では、どうしたら上手に日焼けが出来るのでしょうか?
まず、初日〜2日目までは日焼け止めを塗って1〜2時間でとどめます。
( 日焼け止めを塗っても、肌は焼けていますのでここは気を長く持って下さいね。)
充分に下地ができたら、オイルを塗って30分位、1時間位と少しずつ日焼け時間を
長くすると「上手に日焼け」ができます。
もちろん、日焼け後にはカーマインローション(ほてりを冷ます化粧水)などで、肌にたっぷりの水分を与えておくことをお忘れなく。

オイル選びも大切です。
「DARK TANNING OIL」(真っ黒に日焼けするオイル)の中には、シミになるものもあります。 それを初日に塗ったりしたら、もう大変!!
あくまでも、下地焼きの後に使いましょう。

友人が初日に何も塗らず(素焼き状態)にビーチで3時間寝入ってしまい
「大火傷」を負ったことがあります。
体が熱を持ってしまい、水のシャワーを浴びているはずが足首に水滴が到達する頃にはお湯になってしまう程の重症。
DFSでショッピング中に脱水状態になり、車椅子でホテルに帰ったそうです。
せっかくの旅行も、これでは台無しですよね。

上手に日焼けをすれば、皮がむける事もなく「小麦色の健康的な肌」を手に 入れることが
できます。無理をせず、時間を掛けることが必要ですよね。

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